タイ国政府観光庁、タイ在住の外国人向けトラベル・プロモーションをスタート

2020-8-31

タイ国政府観光庁、タイ在住外国人向けトラベル・プロモーションをスタート

大手旅行会社、ゴルフ場、航空会社、スパ、レストラン、オンライン決済プラットフォームなどと提携

 

タイ国政府観光庁(TAT)は駐在員・家族などタイ在住の外国人を対象とする国内旅行フェア「Expat Travel Deal 2020」を9月11日から13日の午前10時から午後10時まで、エムクオーティエショッピングモールのQuartier Galleryにて開催します。

TAT副総裁(アジア南太平洋地区担当)のチャッタン・クンチョーン・ナ・アユタヤ氏は「タイには多くの外国人が生活しており、タイ人そしてタイ国と深い友好関係を築いています。そこでTATでは、航空・旅行会社を始め、ホテルやゴルフ場などと提携し、より魅力的なタイを体験していただくお手伝いをさせていただくことにしました」と話しています。
タイ労働省によると2020年6月時点で労働許可証を保有する外国人駐在者は国内に245万9785人おり、うち15万5193人が投資家、専門家、技巧職人、BOI関連の専門職となっています。このほか、留学生も2万5110人を数えます。

「Expat Travel Deal 2020」では北部、中部、南部、東部、東北部の5つの地方の旅行商品とサービスをご紹介。陶器のビーズブレスレット、葦わらのマットレスなど地方芸術や工芸品の制作工程の実演も行われます。このほか、香港のトラベル・ブロガー、ロジャー・ウー氏による「Thailand still good」、ドキュメンタリー番組「Long Ruk Yim」制作会社兼スマイリング・アルビノ旅行代理店のダニエル・フレイザー氏による「我々の知らないタイランド」、タイ・エレファント・アライアンス協会のティラパット・トゥルンプラカン氏による「新しい時代の象のケアツーリズム」など観光トークセッションも実施される予定です。
また、各地方の旅行代理店からは割引料金での旅行パッケージが提供されます。参加者はパスポートを提示することでこの旅行パッケージに参加することができます。

「Expat Travel Deal 2020」の参加企業は、ルドゥやブルーエレファントなどミシュランの星獲得レストラン、ディバナ、オアシス、レッツ・リラックスなどスパ関連施設のほか、バンコク・エアウエイズ、タイ・スマイル、エア・アジア、その他ホテル、旅行会社、ゴルフ場など多岐に及びます。TATでは各社とのジョイント・プロモーションを含めたさまざまなプロモーションを展開していく計画です。

さらには海外メディアや外資系旅行会社を招いての視察旅行といった広報及び商品造成活動に力を入れていくほか、タイ衛生安全基準(SHA)認定に関連するビジネス情報など駐在者向けのオンライン・コンテンツや出版物も提供していきます。

タイ国政府観光庁東アジア局 (Tourism Authority of Thailand)
1600 New Phetchaburi Road, Makkasan, Ratchathewi, Bangkok 14000 Thailand

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