タイのハビタット・グループ、 日本のリストグループと提携
トンローにコンドミニアム2棟建設へ

2019-7-30

タイの不動産関連会社ハビタット・グループは、総合不動産事業を手掛ける日本のリストグループと合弁企業を設立し、低層の高級コンドミニアム、ワルデン・トンロー8とワルデン・トンロー13の2棟をトンローに建設する。総工費用は28憶バーツ。ハビタット・グループは、リストグループの仲介ネットワークを通して、売り上げを伸ばし、国際的にブランド認知度を上げていくことを目指す。
ワルデン・ブランドは、CBDロケーション(中心業務地区)にありながら、緑豊かな環境に建つラグジュアリーな低層のコンドミニアムを手掛け、モダンなデザインを基調としている。住居としても、投資対象としても購買者にとって魅力的な物件を提供してきている。
ソイ・トンロー8に建設予定のワルデン・トンロー8は8階建ての全117室。1室の延床面積は32.5㎡~71㎡。販売価格は1㎡当たり235,000~260,000バーツ。
ワルデン・トンロー13も同じく8階建ての低層高級マンションで、全122室。1室の延床面積は35㎡~60㎡で、販売価格は1㎡当たり185,000~220,000バーツ。
ともに今年9月に販売を予定している。
トンローはここ数年でもっとも成長著しいCBDロケーションとして発展しており、投資の対象地区としても注目されている。Aグレードのオフィスビルやハイエンドなレジデンスが立ち並び、ショッピングにも、食事にも、またはレジャー施設の充実度もトンローの資産価値を上げている。

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