タイ国内の工業団地で工場を立ち上げる場合
外国人投資家が悩むのは「最適地はどこなのか?」

2020-11-13

タイに進出し事業を立ち上げようとしている投資家共通の質問は、「何から取り組めばよいのか?」「投資の最適地はどこなのか?」の2点ではないでしょうか。まず「最適地はどこの国か?」ですが、地理的優位性、立地条件、労働力、調達価格、工業団地など、そのすべてにおいてタイは第1選択肢といって間違いないでしょう。

タイの工業団地ですが、資金力、労働力、技術力などの面で国際基準を高いレベルで満たしており、海外の投資家から注目を集めています。それでいながら、労働者への賃金、設備のレンタル・購入費などの生産コストを低くおさえることが可能となっています。
なかでも現在最も注目を集めている工業団地のひとつが、チョンブリ県シーチャ郡とラヨーン県ニコムパタナ郡にまたがる東部経済回廊(EEC)に位置する「ピントン工業団地」です。総面積7500ライ超の用地に6つの工業団地と1つの物流倉庫を運営しています。

ピントン工業団地の最大の魅力はそのロケーション。主要幹線道路に面しているため、朝夕の通勤ラッシュ時も交通渋滞には無縁であり、工業団地内の労働者に快適な勤務環境を提供できます。また東部エリアのサプライチェーンおよびロジスティックスへのアクセスも非常に容易です。

インフラおよびユーティリィティ設備も以下の通り完備しています。
― 宿泊施設、会議室、セミナー・ルーム、銀行、レストラン、店舗
― 商業施設:大小さまざまな規模のレンタル倉庫と工場
― グリーン・スペース:環境に配慮したエコ・インダストリアル・タウンを設計。緑地を配置し、団地周囲に緑の緩衝地帯(エコ・ベルト)を設置
― 環境重視:再生可能エネルギーを利用し環境汚染問題を削減。同時に省エネを実現することにより環境と人々の生活の質を向上

ラヨン県のピントン工業団地4、ピントン工業団地5(一部)、ピントン工業団地6では現在、入居希望企業の予約を受け付け中です。工業団地のロケーションですが、レムチャバン港から55㌔、ラヨーン市街から25㌔、近い将来高速鉄道が開通する予定のマプタプットからも20㌔という理想的なものとなっています。

詳細についての問い合わせは、 電話+66 (0) 90-961-9859
https://www.pipestate.com/jp/

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