ワークライフバランスを実現したピントン工業団地

2021-7-9

「工業団地」という言葉から連想されるのは、無機質の工場群など憩いの場とは無縁の場所ではないでしょうか。しかしピントン工業団地をそのイメージに反し、敷地内にはホテル、セミナー会場、宴会場、マンション、レストラン、フードコート、フィットネスセンター、コンビニといった工場以外のファシリティも充実しています。
チョンブリ県とラヨン県にまたがるピントン工業団地は現在、一般企業の入居を受け付けています。チョンブリ県のレムチャバン港、ラヨン県のマプタプット港に近い当工業団地は新規プロジェクト立ち上げに最適な場所となることでしょう。
VR360度動画によるピントン工業団地の詳細についてはhttps://www.pinthongindustrial.com/ja/home-4/をクリックしてみてください。ピントン工業団地にはさまざまなテクノロジーを備えた生産拠点となる工場や支店をご自身の目でお確かめください。それでは、ピントン工業団地に入居するいくつかの企業を紹介します。

■Fronius(Thailand)
「鉄や金属の溶接技術から太陽光発電に至るテクノロジーは多くの産業分野で重要な役割を担っています。Fronius(Thailand)は新技術の開発を目的として1945年設立されました。高品質なパーフェクト・ウェルディング、24時間体制で包括的エネルギーを供給するソーラー・エネルギー、パーフェクト・チャージングなどを事業の柱として、集中的な研究により画期的なソリューションを実現します。限界を超え、新しい道を切り開き、技術におけるグローバルマーケットリーダーとなることを目指します」(セールス&マーケティング部アシスタントSpan Siriwanwattana 氏)
※詳細:https://www.fronius.com/th-th/thailand

■Beyonics(Thailand)
「様々な産業で応用されているプラスチック部品の射出成形技術を持つ国際企業、Beyonics (Thailand) は、医療機器、自動車、テクノロジーの各分野に、高度な精密エンジニアリングと製造ソリューションを提供しています。シンガポールに本社を置き、アジア全域に140万平方フィートを超える生産のための投資開発エリアを所有。ISO9001:2015、ISO14001:2015、IATF16949-2016の認証を取得しており、世界中に90社以上の顧客がいます」(セールス&マーケティング部アシスタントマネージャーSupatra Tang-on氏)
※詳細:https://www.beyonics.com/

■安川電機(タイランド)
「安川電機(タイランド)はドライブ、モーター、産業オートメーションシステム、産業用ロボットなどを製造しています。日本本社は九州に位置し100年以上の歴史があります。安川電機の製品とソリューションは製造工場のオートメーション化のさまざまな工程で活用されています。安川電機(タイランド)(YAPT)は安川アジアパシフィック(YAP)の子会社として2004年に設立。タイ国内および周辺地域で顧客サービスを行っています。適切なシステム構築からメンテナンス、アップグレードサービスまで製品のライフサイクルに沿ったサービスを提供することで進化し続けるテクノロジーのオートメーション化をサポートします。バンコクとチョンブリに支店があるため、お客様に迅速にサービスを提供することが可能です。安川電機の事業は①ドライブ、インバーター、モーター、制御機器②ロボット③システムエンジニアリングの3分野に大別できます。当社は大規模な生産ラインと製造工程の改善に貢献するため、i³-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)を開発しました。Yaskawa Cockpitのソフトウエアとハードウエアが生産ライン上で連携することで安川トータルソリューションを提供することが可能となります」(ビジネスプランニングRavisa Prapassorn氏)
※詳細:http://www.yaskawa.co.th

■Sumisho Metal (Thailand)
「鋼材加工のSumisho Metal (Thailand)は1980年住友商事の子会社として事業を開始しました。主な事業は金属販売で、棒鋼の切断、板金加工、プレス加工、レーザー溶接など、あらゆる金属切断・加工サービスを提供しており、製品の品質検査体制も整っています。当社では、国際基準に沿った高品質の製品を製造し、お客様の最高の満足を得られるよう努力しています」
※詳細:https://www.sumishometal.co.th/

 

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