タイ政府が普及進める太陽光発電 初期投資ゼロで自社工場で自家発電しませんか? 【PR】

タイ政府は2036年までの電力需要の伸びを年平均2.7%と見込んでおり、現在、発電容量の増加および電源構成の見直しを検討しています。タイでの発電方法ですが、石炭とガスが約8割となっており、再生可能エネルギーは今のところごくわずかです。ただ政府は2036年までに再生可能エネルギーによる発電を36%とすることを目標としており、その再生可能エネルギーのなかで最も注目されているのが太陽光風力です。

ところで、タイ投資委員会(BOI)では以下の生産効率向上を目的とするプロジェクト支援に力を入れており、製造業とサービス業双方に法人所得税3 年間免除<生産効率向上のための投資金額(土地代・運転資金除く)の50%が上限>などの恩典を与えています。

◎「省エネルギー、代替エネルギー使用、環境影響軽減のための機械代替・アップグレード」
◎「効率向上を目的とした機械代替・アップグレード(自動化・デジタル化など)」
◎「R&D および先端的エンジニアリングデザインを目的とした投資・支出」
◎「国際的農産業基準の取得のための製造ラインのアップグレード」

これら4種類の投資プロジェクトで、2020年上半期に最も多かったのがソーラーパネル設置プロジェクトです。投資恩典申請件数はその後も増えているため、当初、今年12 月30 日が申請期限とされていましたが、この期限が2年延長され、2022年末までに変更されています。

ウエスト社がソーラーパネル無料設置サービス

エネルギー効率技術および関連製品・サービスをテーマとする国際見本市「ASEANサステイナブルエネルギー週間」が9月にバンコクで開催されましたが、会場で特に存在感を示したのが太陽光発電に関連した事業者でした。

このなか、ウエストインターナショナル(タイランド)が提供しているのが、初期投資ゼロで工場に設置した太陽光発電設備を約10年間レンタルするサービスです。企業側は毎月節約できた電気代の一部を約10年間支払うだけでよく、レンタル期間終了後、その設備は「タイ版1円譲渡」(数千バーツ)により所有権が顧客企業に移されます。すでに、複数の在タイ大手日系企業が導入しています。また、BOIへの恩典申請代行もワンストップサービスで行っています。ウエストインターナショナルの太陽光発電サービスにご関心のある方は下記よりご連絡くださいますようお願いいたします。

バンコク週報コンサルティング事業部
Eメール info@bangkokshuho.com
電話 02-632-9179 担当:臼井(うすい)、高井(たかい)

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