【社会】バンコク、10月4〜7日に大雨と強風の恐れ 気象局が注意喚起
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タイ気象局(TMD)は10月1日、10月4〜7日にタイ北部を含む上部地域で、雷雨や強風、局地的な豪雨が予想されると発表した。雨雲は北東部から中部(バンコクと周辺県を含む)、東部へ広がる見通しだ。
直近の10月1〜2日は、バンコクと周辺、南部アンダマン海沿岸で雷雨の範囲が約60%と予測されている。最高気温は34〜35度、最低気温は25〜26度で、風は南西から時速10〜20キロ。アンダマン海とタイ湾では、雷雨のときに波が2メートルを超える恐れがあるため、船舶に航行を控えるよう勧告した。
バンコクは9月下旬の洪水で全50区が災害地域に指定されたばかりで、回復の途中にある。再び強い雨が降れば、排水や交通への影響が出かねない。
