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総工費1兆バーツのランドブリッジ計画 アヌティン副首相が野党の口撃に反論

タイ政府は総工費が1兆バーツに上るランドブリッジ計画の推進を計画しているが、1月15日、「費用対効果に問題がある」とする野党・前進党の批判に反論した。

前進党のシリカンヤ副党首は、政府系シンクタンク・国家経済社会開発評議会(NESDC)が同計画について「投資に値しないプロジェクトと評している」と強調。だが、アヌティン副首相兼内相は、政府は計画のあらゆる側面についてしっかり検討を行っており、野党は近視眼的に投資によってすぐにどの程度の見返りがあるかなどを問題にすべきではないと反論する。ランドブリッジの完成によってタイにどの程の恩恵がもたらされ、タイがASEANの経済の中心になれるかを考える必要があるしている。

なお、セーター首相は現在、スイスで開催中の世界経済フォーラム(通称・ダボス会議)に出席しており、ここでランドブリッジ計画への投資を各国首脳に呼びかける予定う。

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