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【環境】タイ工業団地公社が環境ガバナンス表彰、33団地で201工場を選出

タイ工業団地公社(IEAT)は2026年2月6日、インパクト・ムアントンタニで環境ガバナンス表彰式を開いた。工業団地に入居する工場を対象として、一定の基準を満たすかを審査し、結果を公表した。会場にはIEAT幹部、工業団地開発者、事業者、周辺コミュニティ代表など約500人が参加。IEAT総裁のスメット・タンプラサート氏が表彰した。

2025年の審査では、33の工業団地で201工場が良好以上の評価を得た。内訳は、長期に基準を維持した工場に贈られる白旗金星が44工場、白旗緑星が148工場となった。

IEATの説明では、緑星は5分野13項目で評価し、一定水準に達した工場を環境と安全のモデルとして位置付ける。金星は評価が良好以上の状態を6年連続で維持した工場に与えられる。また、表彰対象はその年の審査期間中に重大事故がなく、苦情や是正命令がないことも条件に含まれる。この制度は当初、ラヨン県のマプタプット工業団地で始まり、その後、全国の工業団地に広げた。

白旗緑星は2007年から継続する制度で、地域社会の参画を得ながら工場の管理水準を点検し、操業への信頼を高める狙いがある。IEATによれば2007〜2022年に累計2710工場が審査に参加した。

IEATはこの制度を通じ、工業と地域が共存し持続的に成長することを目標に掲げている。

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