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【運輸】AOT、国際旅客料値上げ後に800億バーツ空港拡張計画を公表

タイ空港公社(AOT)は5月9日、国際線旅客サービス料(PSC)の引き上げと合わせて、総額約800億バーツに上る空港整備計画を発表した。PSC値上げで得る収益を長期的な投資財源に充てる方針で、国際線の旅客1人当たりの出国時PSCは現行の730バーツから1120バーツへと390バーツ引き上げられる。新料金は2026年6月20日より、AOTが運営するスワンナプーム・ドンムアン・チェンマイ・メーファールアンチェンライ・プーケット・ハートヤイの6空港すべてで適用。国内線のPSCは130バーツのまま据え置く。

パウィナAOT社長は、PSCの適正化により年間収入が約100億バーツ増加する見通しと説明。PSCは6空港の設備更新や旅客の利便性・安全性向上に継続的に充てられると強調する。

一方、今後5年間でAOTが計画する空港拡張プロジェクトの総額は約800億バーツ。多くは既にフィージビリティスタディ(実現可能性調査)を終えており、国家経済社会開発評議会(NESDC)が審査中だ。なかでも注目度の高いのが、約120億バーツを投じる「スワンナプーム空港東側拡張プロジェクト」。内閣への提案がすでに行われており、承認されれば4カ月以内に入札を開始できる見通しだ。2026年末にも着工し、2030年の供用開始を目指す。

PSCの値上げを巡っては、民間航空委員会が2025年12月の会合で原則承認。ただ、タイのPSC水準は値上げ後も海外の多くの国際空港より低い水準にとどまるという。

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