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【不動産】セントラルパタナ、Q1純利益18%増 5年間で1100億バーツの大型投資計画

タイ最大の複合商業不動産デベロッパー、セントラルパタナ(CPN)は5月16日、2026年第1四半期(1〜3月)決算を発表した。総売上高は前年同期比10%増の133億5200万バーツ、純利益は同18%増の49億7100万バーツと好調だった。ショッピングセンター賃貸・サービス部門の粗利益率は62%、全体の粗利益率は61%にそれぞれ過去最高を更新した。CPNのCFO兼ホテル・オフィス部門社長ナパラット氏は「消費者心理の改善や選挙関連需要の回復、中国人・インド人観光客の戻りが後押しした」と説明する。

「フューチャー・レッド・エコシステム」と銘打った新たな長期ビジョンのもと、CPNは2026〜2030年の5年間で総額1,100億バーツの投資計画を発表。年内にはバンコク・ピンクラオ地区の大型商業施設「セントラル・ピンクラオ」を17億バーツ以上かけて全面改装し、新コンセプト「The New Soul of Pinklao」として延床面積36万平方メートル規模のリニューアルオープンをおこなう予定だ。

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商業不動産需要は底堅く推移

ホテル部門ではセンタラおよびGO!ホテルが高成長を維持。2026年末までに全国17施設の運営を目指し、コンケン、ナコンサワン、チェンライ、チェンマイ、アユタヤの5都市にGO!ホテルを新規開業する計画だ。一方、5カ年投資計画では大規模複合開発を2030年までに33プロジェクト(2025年比6件増)に拡大し、タイ全土の都市開発と生活環境の整備を牽引する方向性を示した。中東情勢に起因するエネルギー高や世界経済の不透明感が続くなか、内需に支えられた市場の底堅さが改めて確認された格好だ。

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