คลิกที่นี่เพื่อเข้าชมเว็บไซต์ Bangkok Shuho (ภาคภาษาไทย) バンコク週報ウエブサイト(タイ語)はこちらから

【経済】タイ官民と世界銀行が連携し9月3日にバンコクで経済再構築サミット開催

タイの官民合同委員会(JSCCIB、タイ商業会議所・タイ工業連盟・タイ銀行協会で構成)は財務省、タイ中央銀行(BOT)、国家経済社会開発評議会(NESDC)、世界銀行と連携し、9月3日にバンコクのクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンションセンター(QSNCC)にて「バンコク・ビジネス・サミット2026」を開催する。テーマは「タイの再構築、強靭なASEAN」で、終日イベントとなる。

このサミットは、10月にバンコクで開催されるIMF・世界銀行年次総会に向けた正式な地ならしイベントと位置づけられている。同総会がバンコクで開かれるのは1991年以来35年ぶりで、2028年に予定されるタイのASEAN議長国就任への布石ともなる。JSCCIB会長のパヨン氏は、世界経済の変化とASEANの中心に位置するタイの地の利を投資・雇用創出・持続可能な成長の機会にどう転換するかを議論する場になると説明した。

目玉となるのは、アヌティン首相兼内相による基調講演「タイから世界への提案」だ。コスト競争からの脱却を掲げ、タイが技術力・イノベーション・デジタル基盤を備えたグローバル投資拠点になる用意があると宣言する見通しだ。

副首相兼財務相のエクニティ氏は、タイとASEANの新たな成長エンジンを開放する政策改革の方向性を示す。副首相で高等教育・科学技術・イノベーション相のヨッチャナン氏も、ハイテク産業向け地域投資拠点としてのタイの位置づけについて講演する予定だ。

会場では省エネルギーや低炭素インフラなどをテーマにしたセッションも予定されている。日系企業にとっても、タイの投資環境改革の方向性や政府の重点分野を把握する好機となりそうだ。

この記事がお役に立ちましたら
フォローをお願いします

シェアしていただければ幸いです
目次