コンドミニアム 消費者からの苦情 減少するも依然住宅に関するものが最多

消費者保護委員会事務局(OCPB)によれば、今年1~10月期にOCPBに寄せられた消費者からの苦情は前年同期を下回ったものの、コンドミニアムに関する苦情が最も多いのは昨年と変わらない状況とのことだ。

今年同期に寄せられた苦情は6139件、前年同期が7490件で、うちコンドミニアム関するものはそれぞれ968件、963件となっている。

ピカネートOCPB副事務局長によれば、コンドミニアムに関する苦情のほとんどはバンコク首都圏のコンドミニアム関するものとのことだ。

関連記事

タイを知るお勧め動画

役に立つタイビジネスサイト

ページ上部へ戻る