【商業】ワンバンコクタワー2に三井住友銀行入居 移転は2026年4Q
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- 三井住友銀行(SMBC)はワンバンコクタワー2の20~21階へ移転、時期は2026年10~12月期。現地オフィス移転は10年以上ぶり。
- 住所はバンコク都ウィタユ通り、電話やメールは原則変更なしとして継続サービスを目指す方針も示したとした。
- SMBCは1952年にタイで営業開始。タワー2のアンカーテナントに。
- ワンバンコクは投資額1200億バーツ、敷地108ライで2024年10月から段階開業。タワー4稼働率80%(公表)
三井住友銀行(SMBC)が大型複合施設「ワンバンコク(One Bangkok)」に移転する。時期は2026年10~12月期を予定。同行のタイ現地オフィス移転は10年超ぶりで、新拠点はワンバンコクタワー2の20~21階となる。
SMBCは1952年からタイで営業。日本企業とタイ企業の取引支援を続けてきた。新オフィス移転後もタイの経済発展を支え、企業や地域の課題に応じた金融ソリューションを提供するとしている。
ワンバンコクはルムピニ公園近くの旧スアンルム・ナイトバザー跡地を再開発した大型プロジェクトで、オフィス、商業、ホテル、住宅を一体化。投資額1200億バーツ、敷地108ライ(約17.3ヘクタール)規模で、公式発表では第1期のオフィス棟は2024年10月に開業し、タワー4の稼働率は80%、タワー3は30%。ホテルはリッツカールトンが2024年11月開業、アンダーズは2025年、フレイザー・スイーツは2026年に順次開業の予定だ。
