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【不動産】バイヨーク、医薬拠点と四つ星ホテルを開発 投資額500億バーツ

  • バイヨークは戦勝記念塔で医薬施設とホテルの複合開発開始
  • 投資額は500億バーツ、商業施設は延べ8000平方メートル
  • 四つ星ホテル79室を併設し医療需要を主要顧客に設定
  • BTSとスカイウオーク整備で交通利便性が一段と向上

ホテル大手バイヨークグループは、バンコク都内の戦勝記念塔地区で、医薬品商業施設と四つ星ホテルを組み合わせる複合開発に着手した。投資額は5億バーツ。用地は王室財産管理局が所有するラチャウィティ通り沿いに位置し、ラチャウィティ病院の向かい側に当たる。開発はモンクットチャイ社が担い、医療需要を軸にした新たな都市型ミックスユースとして展開する。

計画では、前面に地上4階、地下1階の商業施設「メドモール」を建設。延べ床面積は約8000平方メートル。薬局や医薬品、医療機器の販売を中心に、歯科クリニック、フェイスケア、スパなどのサービス業態も導入する。駐車場は82台分を確保する。さらに、背後には地上5階建て、79室の四つ星ホテルを建設。延べ床面積は2993平方メートルとなる。

商業部分はすでに建設が進み、賃貸募集も開始した。賃貸期間は1年から3年で、開業は2026年末から2027年初めを予定している。ホテルはその後の開業を見込む。バイヨーク側は、病院利用者や医療関係者、周辺での会議や研修参加者を主な顧客層として想定する。

同地区はBTSが利用でき、交通利便性が高い。さらに、バンコク都が戦勝記念塔周辺でスカイウオーク整備を進めており、2026年内の完成を予定する。医療拠点と宿泊機能を併せ持つ今回の開発は、都市部医療需要を取り込む不動産投資の新たなモデルとして注目される。

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