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【経済】2月5日のバーツ相場はドル高円安、朝に31.73まで下落 

タイのバーツ相場は2月5日朝、1ドル=31.73バーツで始まり、前日終値31.65バーツから小幅に下落した。クルンタイ銀行の市場部門は、米国市場でのリスク回避姿勢を背景にドルが買われ、円安も重なってドル高が進んだと説明する。ただ、金価格の反発がバーツ安の勢いを抑制したとのことだ。

ドル高の背景として、1月のISM非製造業景況指数が53.8と拡大したほか、ADP雇用統計の増加が2万2000人にとどまり、米景気指標が強弱交錯した点が挙げられる。米10年債利回りは4.28%近辺、ドル指数は97.6近辺で推移した。

タイ中央銀行の公表値では2月4日の対米ドルは買い31.4688、売り31.7861。また3月1日からはオンライン金取引については、1人1プラットフォーム当たり1日5000万バーツを上限とし、全額前払いを義務付ける規制を導入する予定だ。

物価面では1月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で0.6%上昇。金融政策委員会(MPC)の次回会合は2月25日に予定されているが、市場では景気下支えを目的とした利下げの可能性も意識されている。バーツは2025年に対ドルで約9%上昇したが、不確実性の高まりを背景に高止まりが続いている。

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