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【商業】外国勢がタイホテル買収加速、バンコク・プーケット中心に26年は120億バーツ超か

タイのホテル売買市場で、外国人投資家の存在感が強まっている。コリアーズ・タイランドの調査責任者パタラチャイ氏は、2026年のホテル取引額が120億バーツを超える見通しとし、投資対象はバンコクとプーケットなど一等地に集中すると述べた。

2025年は外国人旅行者数が3297万人となり、前年比で7.23%減少。観光収入は1兆5400億バーツで、前年比4.71%減となった。主要市場はマレーシア、中国、インド、ロシア、韓国。収入面では中国、ロシア、インドが上位に入る。

また、国内旅行も下支えとなり、タイ人旅行者は延べ2億266万人、前年比2.84%増、収入は1兆1700億バーツで4.18%増えた。

ホテル取引は過去10年で累計1379億2000万バーツ、年平均約140億バーツに達する。2017〜2018年は外国人観光の伸びを背景に年200億バーツ超の高水準となった。同氏は、投資家が取得後に改装やグレード向上を行い、長期価値を高める案件が増えたと説明する。

タイ語メディアKhaosod 英語版が伝えたタイホテル協会とタイ中央銀行の調査では、2025年11月の全国平均稼働率は76%、12月は77%へ上向く見通しとした。

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