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【車両】電池不足でトヨタHEV生産に遅れ ヤリスクロスなど影響も納期順守を強調

世界的な電池不足が自動車生産の制約となり、トヨタのハイブリッド車(HEV)にも影響が出ている。トヨタ・モーター・タイランドのレクサス部門幹部は、電池の供給制約がアセンブリーに響き、トヨタのCorolla CrossやYaris Cross、レクサスなど複数モデルが国内外で影響を受けていると説明した。一方で、同社は遅延を管理し、顧客への納車は期限内に対応できると強調。なお、電池不足の具体的な要因は明らかにしていない。

同社の電動化方針は揺らいでおらず、HEVの世界生産を30%増やす計画を掲げる。輸入車の比率が周辺国より小さい点を理由にタイ市場のレクサス販売への打撃は限定的とする。タイでの販売目標は2026年に1000台で、新型投入が追い風になるとした。前年の販売は942台で、プレミアム市場に占めるシェアは3.5%だった。市場全体は景気減速を背景に前年比11%減の2万6828台となっており、消費の慎重さがにじむ。

サプライチェーンの不確実性が続くなか、レクサスは東南アジアでの組み立て投資を検討し、同時にFTAの利点もにらむ。電池調達の揺れが、供給体制や生産拠点戦略の再点検を促す形にもなっている。

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