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【運輸】燃料高でチャオプラヤ船賃再び値上 4月7日から一律2バーツ上乗せ 交通費が家計負担に

燃料高の直撃を受け、バンコクの水上交通路であるチャオプラヤ川とセンセープ運河の旅客船が4月7日から再び運賃を引き上げる。

チャオプラヤ・エクスプレス・ボート社は全便で現行から2バーツ引き上げ。主力のオレンジ旗(ノンタブリ〜ワット・ラーチシンコン)は一律20バーツとなり、黄旗(ノンタブリ〜サトーン)は25バーツとなる。パーククレット発着の緑黄旗も区間ごとに2バーツ上乗せし、冷房付きの赤旗(ノンタブリ〜サトーン)は34バーツとする。会社は軽油が下がれば速やかに値引きするとしている。センセープ運河を運航するファミリー・トランスポート社も同日から全区間2バーツ値上げし、運賃帯は15〜25バーツとなる。なお、4月16日に再検討し、燃料が落ち着けば即時に戻す方針だ。

この背景には軽油の急騰がある。両社は3月下旬に料金を引き上げたばかりであるが、10日足らずで2度目の値上げを余儀なくされている。政府は製油マージンの是正や在庫監視強化で混乱を抑えたい考えだが、実生活への波及は広がっている。通勤・通学の足として船を使う層には、運賃上昇が家計の追加負担となる。

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