選挙オブザーバーを受け入れるかどうかは中央選管次第 首相が明言

来年2月24日に予定されている総選挙について国際機関などによる監視が必要との声が高まる中、プラユット首相は12月17日、中央選挙管理委員会が国際機関の選挙オブザーバーを受け入れるか否かを決める予定だと明らかにした。

首相は、「(オブザーバーに関して)検討するのは中央選管の仕事で、透明性を確保するのが我々の仕事。信頼性を確保しながら総選挙が実施できるよう皆で協力する必要がある」とも述べている。

なお、この発言について「外国機関がオブザーバー派遣を許すという意味か」との質問が出たものの、首相は返答しなかった。

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