ターニン元首相が97歳で死去 最高裁判事在職時に首相に任命され1年間在任
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タイの第14代首相で、元枢密院議長のターニン氏が2月23日、97歳で死去した。1927年にバンコクで生まれたターニン氏は英国に留学して経済や政治を研究。最高裁判所判事を務めていた1976年10月に第14代首相に任命され、翌77年10月まで首相の職にあった。
ターニン氏は2016年10月のプミポン前国王死去の直後から枢密院議長を務めていた。
タイの第14代首相で、元枢密院議長のターニン氏が2月23日、97歳で死去した。1927年にバンコクで生まれたターニン氏は英国に留学して経済や政治を研究。最高裁判所判事を務めていた1976年10月に第14代首相に任命され、翌77年10月まで首相の職にあった。
ターニン氏は2016年10月のプミポン前国王死去の直後から枢密院議長を務めていた。
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