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早稲田大学で博士号取得のナカリン判事が憲法裁長官に就任へ

2007年憲法の下で15年に現ポストに任命されたナカリン憲法裁判所判事(66)がこのほど、投票で最多票を得て次期憲法裁判所長官に就任する運びとなった。同氏の判事としての任期は今年11月までの9年だが、任期延長は可能という。

国立タマサート大学卒の同氏は同大学で政治学を教え、04年2月からは政治学部長を務めていた。タマサート大学卒業後は国立チュラロンコン大学で歴史学の修士号、その後早稲田大学に留学して博士号を取得している。

なお、プラユット前首相の正式な首相就任の時期が不明確だったことから8年の任期がいつ満了するかで紛糾したことがあるが、憲法裁では、少数派の判事3人が「22年8月24日に任期満了」との判断を示しており、そのうちの1人がナカリン判事だった。

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