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憲法の全面的書き換え 議会に権限があるかを憲法裁が判断

憲法裁判所は3月4日、憲法をすべて書き換える権限が議会にあるか否かについて11日に判断を示すと発表した。憲法256条を改めて憲法を全面的に書き換えるという憲法改正案が第2読会を通過しているものの、仮に議会に権限無しとされた場合、17日に予定されている第3・最終読会は行われないことになる。

ソムチャイ上院議員と最大与党・国民国家の党所属のパイブン下院議員の訴えに伴い憲法裁が議会の権限について判断を下すことになった。

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