タイ貢献党幹部がタクシン元首相と面会か 選管が注目

タクシン派のタイ貢献党の幹部がタクシン元首相に会うためにシンガポールを訪れると報じられていることから、中央選挙管理委員会のチャルンウィット事務局長は、「中央選管では状況を注視している」と述べた。

タイ貢献党に対しては「党の役職に就いていないタクシン元首相に牛耳られている」との見方があることから、中央選管は「政党が部外者の影響下にあってはならない」と規定している政党法に違反している疑いがあるとして以前から調査を行っている。

一方、タイ貢献党は、「党のメンバーが元首相に会いに行くのは個人の行為であり、元首相は党の運営には一切タッチしていない」と主張している。

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