複数の歯科医院で迷惑行為連発のドイツ人の男 自宅で遺体で発見される 自殺か
タイ東北部ナコンラチャシマ県からの報道によれば、同県ムアン郡にある複数の歯科医院で治療機器を壊したり、女性歯科医師に暴行を働いたりして逮捕され保釈中だったドイツ人の男(41)が3月21日、同県ノーンスーン郡の自宅で死亡しているのが見つかった。男は首に大きな切り傷を負ってベッドの上で絶命していたが、現場の状況から警察は自殺の可能性が高いと見ている。
男は以前から精神病を患っていたされ、そのせいか複数の歯科医院で乱暴を働き、マスコミでも大きく取り上げられていた。警察によれば、妻のタイ人女性が仕事先のプラチンブリ県から電話を入れたが、連絡がつかないことから、知り合いや友人に家の様子を見てきてほしいと依頼。その結果、自宅内の寝室で男が死亡しているのが見つかった。