容疑の立証できず国立公園の密猟容疑者を証拠不十分で放免か

西部カンチャナブリ県のサイヨーク国立公園で10月7日、地元の役人や子ども3人を含む15人が密猟の疑いで逮捕された。だが、国立公園野生動植物保護局の関係筋によれば、証拠不十分のためにこれら容疑者を罪に問うことができない可能性があるという。

当局はこれら容疑者から猟銃、ナイフ、切断された野生動物の足先などを押収したが、容疑者らは足先などを地元民から買ったと主張している。このため、猟銃やナイフが密猟に使われたことを証明する必要があるものの、現実的には証明は困難とのことだ。

15人は6日に車6台で公園に入り、7日に公園から出ようとしているところを逮捕された。

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