インド訪問中の裁判官が不審死 高山病が原因か

休暇で友人らとともにインド北部ラダック地方の中心都市レーを訪れていた裁判官のタイ人男性(37)が10月15日に死亡した。死因はまだ不明で、タイ当局も検視の結果を待っているところだ。

外務省は17日、タイ東北部ウドンタニ県の地方裁判所に所属する同裁判官の遺族に死亡を伝えている。裁判官とともに行動していた知人によれば、レーは標高が3500メートルと高く、空気が薄いため、高山病が死を招いた可能性もあるとのことだ。

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