チェンマイでの昏睡強盗容疑でインドネシア人の女を逮捕 国境検問所で

8月に北部チェンマイで起きた昏睡強盗事件で、警察当局は11月21日、逮捕状の出ていたインドネシア人の女(54)を18日にカンボジアと国境を接する東部チャンタブリ県の国境検問所で逮捕したと発表した。

同事件では別々のホテルでインド人と米国人の男性2人が薬物を飲まされて意識を失っている間に金品を盗まれた。その後、インド人が死亡。薬を飲まされたことが死に至った原因とされている。

女は取り調べに対し、金品を盗んだことは認めているものの、「薬物は使っていない」と主張している。

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