「象の群れに気をつけろ」 カンチャナブリで地元当局が警告

タイ西部カンチャナブリ県トンパトゥーム郡で地元当局がこのほど、住民に対し、「トンパトゥーム国立公園の辺りを野生象の群れが食べ物を求めて歩き回っているため注意が必要」と警告した。すでに40-50頭の野生象に果樹園や野菜畑が荒らされたとの報告が出ているという。

これらの象は国立公園内に生息する象とみられるが、公園内で食べ物が不足し、人里近くに出てきたようだ。地元当局は住民のリーダーなどに対し、チームを編成して象の群れを見つけ出し、公園に追い返すよう呼びかけている。

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