立法議会が大麻合法化を承認 海外大手製薬会社の特許独占が懸念

立法議会(NLA)で12月25日、大麻などを医療・研究目的で使うことを合法化する法改正案が賛成166、反対0、棄権13で承認された。

同案を検討してきたNLA委員会のソムチャイ議員は、今回の合法化について、「議会と内閣からの国民への新年の贈り物」と説明しているが、その一方で、合法化に伴い大麻抽出物に関する特許が外国の大手製薬会社などに独占されてしまうのではないかとの懸念が以前から出ている。

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