タイ南部 狂犬病感染の男性死亡 今年に入り17人

タイ保健省によれば、南部ソンクラ県で10月17日、65歳の男性が狂犬病のため死亡した。これで今年に入ってからの狂犬病の死者数は17人となった。

この男性は自宅で80匹の犬を飼っており、今年1月に犬に噛まれたもののワクチン接種を受けていなかったという。

男性は最近になって胸部に違和感を感じたり、食べ物が飲み込みにくくなったりしたため、医療機関を訪れ治療を受けたが、その後の検査で狂犬病に感染していることが判明したとのことだ。

また、東北部カラシン県では、先に犬が2人に噛みついたことから、県の保健当局が17日にこの犬を捕獲した。犬は狂犬病の症状を呈しており、感染している可能性が高いという。

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