ゲーム中毒の若者が急増 保健省が「規制」を提言

保健省精神衛生局のアドバイザー、ヨンユット氏は10月31日、ゲーム依存症の子どもが急増しており、子どもがゲームで遊ぶのを何らの形で規制する必要があるとの見解を示した。

児童青年精神衛生ラチャナカリン研究所にゲーム依存症の治療のために送られてきた子どもの数は、2014年が13人、15年が12人、16年が26人だったが、昨年は129人に急増。今年も9月13日までですでに146人に達している。

同氏によれば、依存症の子どもが大幅に増加したのは、タイ・スポーツ機構が昨年7月にスマホなどのゲームをeスポーツとして正式に認めたことが一因とのことだ。

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