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【不動産】バンコク超高級コンド市場が逆風下で拡大、1㎡100万バーツの物件も

景気の減速感が残るなかでも、バンコクの超高級コンドミニアム市場は勢いを保っている。調査会社コリアーズ・タイによると、過去10年の新規供給は累計6625戸、総額2050億9000万バーツに上る。2019年に5072戸と突出した後、コロナ禍で落ち込んだが、2024年は958戸まで戻り、2026年は1000戸超を見込む。住戸面積は300〜1135㎡に及び、富裕層向けが中心となっている。高級帯の平均価格は1㎡30万バーツ程度だが、2024年には平均1㎡100万バーツに達する物件もあった。ポルシェ・デザイン・タワー・バンコクは1戸14億バーツ超という。

価格を押し上げているのが都心の物件で、ウィタユ、プルンチット、チットロムでは1平方ワー400万バーツ超の物件も複数あり、開発各社も高額案件に注力している。SCアセットは「スティル・スクムウィット20」(30階、124戸、価格3000万〜2億5000万バーツ)に続き、ラマ4世通りで86戸のブランデッド案件(1㎡70万バーツ)など総額255億バーツを計画。サンシリは2026年に全国16件、総額260億バーツを供給し、売上目標230億バーツ、引き渡し175億バーツを目標に掲げる。

一方、年内に完成済みで引き渡し待ちのコンドは52件、総額1478億9800万バーツ。さらに、社債償還も1761億1600万バーツに達しており、資金繰りの緊張は続く。REICによれば外国人のコンド移転額は2025年通年で609億2100万バーツ、同年10〜12月は168億3400万バーツとなっている。

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