คลิกที่นี่เพื่อเข้าชมเว็บไซต์ Bangkok Shuho (ภาคภาษาไทย) バンコク週報ウエブサイト(タイ語)はこちらから

【商業】セントラル・パタナ、今後5年で1100億バーツ超を投資 「危機は去来。長期成長のため投資継続」

タイ最大の商業施設開発セントラル・パタナ(CPN)が今後5年で1100億バーツ超を投じることを発表した。2030年末までに商業施設、オフィスなど複合開発を現状の27件から33件へ拡大する計画だ。投資先はバンコク、プーケット、チェンマイなど主要都市と観光地が中心となる。

中東情勢など地政学リスクは残るものの、ワラヤ・チラティワットCEOは「危機は去来する。長期成長のため投資を継続する」と述べ、長期目線を強調した。

CPNの運営規模は現在、商業施設45カ所、オフィス11棟、ホテル17軒、住宅53件に及ぶ。2025年は売上高が約530億900万バーツ、純利益が188億4100万バーツと過去最高を更新。配当は1株2.40バーツが提示されている。 なお、都市部の消費と訪タイ需要が落ち込めば来店客数に直結するだけに、拡張と同時にリスク時の対応策も並行して準備を進めるとのことだ。

この記事がお役に立ちましたら
フォローをお願いします

シェアしていただければ幸いです
目次