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【運輸】タイ航空が6月のアジア10路線を削減 日本・インド・香港便に運休が集中

タイ航空(THAI)は5月19日、2026年6月のアジア路線ダイヤを再び大幅に見直すと発表した。影響を受けるのは日本・インド・台湾・香港・中国の合計10路線で、一部は6月を通じて全便運休となる。5月に続く路線調整で、低需要期に入ったオフシーズンの旅客減少が主な理由とされている。

最も大きな影響を受けるのはインド便だ。バンコク〜ニューデリー間のTG335・TG336便が6月を通じて全便運休する。日本路線では、成田便(TG640・641)が5月末から6月初めにかけての一部日程で運休しているが、韓国・仁川(TG656・657)も5月末まで運休が継続する。香港便(TG638・639)は6月5・6・8・9・13・15〜17・22・23日に欠航。台湾・高雄便(TG630・631)も同様に複数日程で欠航となる。

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出張・渡航スケジュールの事前確認を

中東情勢の影響でフライト数が大幅に削減されている欧州路線(イスタンブール、フランクフルト、ミュンヘン、コペンハーゲン、オスロ、ストックホルム)は今回の対象外だが、依然として減便が続いている。タイに拠点を持つ日系企業の駐在員や、タイと日本を頻繁に往来するビジネスパーソンは、出張計画の立案に際してタイ航空の最新ダイヤを確認した上で代替航空会社の手配を早めに進めることが望ましい。

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