タイ中銀 政策金利を0.5%で据え置き

タイ中央銀行は11月18日の金融政策委員会(MPC)で政策金利を0.5%に据え置くことを全会一致で決めた。同委員会によれば、経済状況は予想を上回るものとなっているが、経済の回復スピードが遅いため低金利を継続する必要があると判断したという。

アーカイブ

ページ上部へ戻る