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【物流】燃料高と品薄で地方小売の物流混乱 ソンクラン需要を懸念する声広がる

タイ中部シンブリ県で燃料が品薄となり、企業トラックが給油待ちで列を作るなど、地方の小売・卸の物流に混乱が出ている。地場スーパーを運営するCS Park社によれば、納品リードタイムが従来の1〜2日から2〜3日に延びたという。無料配送は「1回の伝票1000バーツ超」が条件だが、燃料高の負担増を自社で吸収しており、今後は無料条件の引き上げ、配送手数料の導入、仕入れ先と販促を組む案を検討する方針だ。配送費は売上高の約10%を占めるという。

中東情勢の緊張を受け、来店客が移動を控えて4月のソンクラン(タイ旧正月)需要が鈍る懸念も出ている。東北部ウドンタニ県の大型商業施設UD Townは3月の来館が平均1日1.5万人から減少したとし、4月13〜16日に「Udon Songkran Festival 2026」を開き4日間で20万人を見込む。ただ、ホテル予約は稼働率約80%で前年より鈍い。

この状況下、共同負担策「コン・ラ・クルン」の再導入や電気料金の抑制などをタイ政府に求める声が続出。共同負担策は直近では2025年10〜12月に実施され、利用総額は840億バーツに達した。

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