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【運輸】ウタパオ空港建設が4月3日に着工 EEC航空都市計画が50年事業として再発進

タイ東部のウタパオ空港および東部航空都市(Eastern Aviation City)計画の工事が4月3日に着工する。東部経済回廊(EEC)事務局が事業会社「U-Tapao International Aviation(UTA)」へ着工指示を出し、長期停滞してきたPPPが実行段階に入る見通しだ。
事業は50年のコンセッションで、契約終期は2076年とされる。初期は需要の現実に合わせ、ターミナル3を中心に年300万〜400万人規模を想定。コロナ禍後の国際線回復がまだらな中、現状の旅客数(年30万〜40万人程度)から段階的に伸ばす。UTAの初期投資は約100億バーツで、工期は3〜4年を見込む。3空港(ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオ)を結ぶ高速鉄道が未着工でも、空港側は先行して整備を進める方針だ。
旅客が初期容量の8割に近づけば、600万人、1000万人、1200万人と増強していく。最終的には最大6000万人規模まで視野に入れる。周辺の整備を含めた総事業費は約2900億バーツにのぼる。株主構成はバンコク・エアウェイズ40%、BTS40%、ステコン20%に改められた。

EECは製造業の集積地であり、航空・物流の強化は投資誘致の要となる。今度、需要回復と鉄道連結の遅れをどう埋めるかが成否を左右しそうだ。(写真はイメージ)

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