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【車両】バンコク国際モーターショー閉幕 成約が13万台超え、景気減速下でもEV勢が牽引

バンコクで開かれた「第47回バンコク国際モーターショー」が閉幕。主催のグランプリ・インターナショナルによると予約台数は13万2951台と過去最高になった。前年実績(7万7379台)から71%増え、中国BYDが首位、トヨタが2位だった。来場者は179万8312人、二輪も2056台の予約が入った。

景気の先行き不透明感が残るなかでも、EV各社が新モデルやバッテリー技術を披露し、購入検討層の選択肢を広げた。さらに、SUVやピックアップなど内燃機関車も実用需要で存在感を保った。

タイ工業連盟は2026年の国内販売を64万〜65万台とみており、今回の予約規模は年間目標の2割強に相当する。ただし実売は金融機関のローン審査や今後のキャンセル台数に左右されるため、実際の販売台数が確定するまでにはさらに数カ月を要する。次回は2027年3月22日〜4月4日に開催予定。

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