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【商業】中東紛争でタイのホテル予約が鈍化 ソンクランも低調で協会が政府に支援求める

タイホテル協会(THA)は4月1日に会合を開き、中東情勢の悪化が宿泊需要に及ぼす影響を点検した。同協会によると、2026年1〜3月の稼働はおおむね想定通りに推移した一方、4〜6月の先行予約が前年同期を下回り、7〜12月も多くの市場が様子見に傾いているという。

地域別では南部がイスラエル人旅行者の減少で痛手を受けた。空域回避で航空運賃が最大2倍に跳ね上がったことが直撃した。北部は中東紛争の影響に、PM2.5による公害とイスラエル市場の落ち込みが重なり、ソンクラン期の予約が50〜60%にとどまる。東部は4〜6月が10〜15%減となっている。首都圏は政府・国営企業の会議需要が予算執行の遅れで鈍い。このため、THAは入国料の導入先送り、北部の大気汚染対策、ビザ制度の点検、エネルギー費抑制、国内旅行の刺激策、MICE支援、チャーター便促進、事業者の流動性支援を政府に求めている。

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