ウィサヌ副首相が明言 「総選挙が遅れることはない」

現軍政に終止符を打ち民政復帰を実現するための総選挙は来年2月24日実施の見通しとなっているが、ウィサヌ副首相は11月13日、「総選挙が延期される理由はなく、予定通りに実施される」と明言した。

これは、法律では選挙管理委員会が改めて選挙区の区割りを行うことになっているが、この作業が遅れており、選挙日程に狂いが出る恐れがあるとの指摘に答えたコメント。ウィサヌ副首相によれば、「区割りの遅れが投票日の変更につながることはなく、総選挙が延期になるとしても、それはほかの理由」と指摘した。

なお、新憲法下では、中央選挙管理委員会が総選挙の日程を決める権限を持つ。

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