タイ東北部 村長が村長補佐候補を射殺 過度の「売り込み」に激怒

 タイ東北部チャイヤプム県からの報道によれば、コンサーン郡ノンチャルン村で5月11日、村長の男(41)が口論の末に村民に発砲し、1人が死亡、1人が負傷する事件が起きた。

死亡した男性(47)は村長補佐として名前の挙がっていた男性で、以前から村長に対し自分を村長補佐にしろと要求していた。事件が起きた日も再び村長補佐にしろと村長に要求したことから村長が激怒して所持していたピストルで男性の頭部に発砲。男性は即死だったが、村長はこの男性の弟にも発砲し右足を負傷させた。

村長は事件の知らせを受け駆けつけた警察官に逮捕された。

関連記事

ページ上部へ戻る