ご挨拶

バンコク週報グループCEO、臼井秀利(うすい・ひでとし)です。弊社は日本語新聞『バンコク週報』を1976年より発行しています。

私がタイに生活の場を移した1990年当時と比べ、いまのタイのビジネス環境はかなり改善されています。

投資面ではBOI(タイ投資委員会)が積極的に外資を誘致しており法も整備され、特に製造業にとっては最適な進出環境となっています。人件費の上昇と人手不足という課題はありますが、それに対しては政府も積極的な動きを見せております。

様々な問題を乗り越えてきたタイはまだまだ伸びしろがあり、「東南アジアの製造業ハブ」としての魅力はいまだ健在です。

76年からタイで新聞発行を続けてきた弊社には、さまざまな情報・ノウハウが経験値としてアーカイブされています。在タイ企業、官公庁、政府機関からも新聞社としての実績が評価され信頼を得ています。そして、この信頼と情報網、そして私自身のタイでの経験を活かしタイ進出支援を行うコンサルティング事業部を2000年に立ち上げました。タイ進出をお考えの企業の皆様はぜひお気軽にご相談ください。

これからもバンコク週報グループは日系企業のタイでのビジネス展開のパートナーとしてお役に立つ情報そして支援を提供してまいります。宜しくお願い申しあげます。

バンコク週報グループCEO 臼井秀利

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