行方不明のドイツ人女性 国立公園内で無事見つかる プーケット県

タイ南部プーケット県タラーン郡のホテルから5月9日に姿を消したまま行方がわからなくなっていたドイツ人女性(76)が16日、警察に無事保護された。女性が発見された場所は国立公園内で、発見時は衰弱した様子だったが、最寄りの病院で検査などを受けたところ、命に別条ない状態だった。

ホテルの防犯カメラには9日の午前9時前に付近の道路を歩いているところが撮影されていたが、その後どこに行ったか不明だった。また、女性は5日にもホテルからいなくなり警察の助けを借りてその日のうちにホテルに戻っていたが、警察では女性が認知症を患っていて帰り道がわからなくなった可能性もあるとみて捜査していた。

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