新型コロナ感染者減少で複数の病院がコロナ専用病床廃止

タイ保健省医療サービス局によれば、新型コロナ感染者が入院するケースが減少していることから、病院の中には、新型コロナ患者用に病床を一定数確保する措置を取りやめるところが出ている。

同局のソムサク局長は、「今では検査で陽性と判明した人のほとんどが軽症で自宅療養となっている。このため病院は新型コロナ感染者の受け入れが減り、地域の医療ニーズに応えるという通常の状態に戻りつつある」と説明している。

なお、5月2日の発表によれば、過去24時間の新型コロナの新規感染者数は9331人で、感染者の死亡者数は84人。

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