国家安全保障会議、2週間以内に非常事態宣言解除の是非を判断か

国家安全保障会議(NSC)のソムサク事務局長は5月11日、NSCが新型コロナの新規感染者数などに基づき非常事態宣言を解除すべきか否かについて2週間以内に判断を下す予定だと明らかにした。

これは「NSCが5月31日の非常事態宣言解除を検討している」との報道について質問され意見を述べたもの。事務局長はまた、「新型コロナウイルス感染症対策センターが健康、安全、治安など様々な側面について検討を行う」と述べ、同センターの見解を参考にして宣言解除の是非を判断することを示唆した。

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