非常事態宣言は6月も継続か 治安当局が感染拡大第2波を警戒

軍関係筋によれば、治安当局は新型コロナ禍がこのまま収束するとは考えておらず、3月26日に発令された非常事態宣言を6月も継続すべきとの姿勢を示しているという。

プラユット首相は5月20日、国軍首脳らに新型コロナ禍が国民生活に深刻な打撃を与えていると説明したが、治安当局は、6月になって新型コロナウイルス感染症対策センターが経済活動の制限をさらに緩和した場合、非常事態宣言まで解除するとたら感染拡大第2波が訪れる可能性があると懸念しているとのことだ。

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