タイ首相、タイ全土に外出禁止令発令 午後10時から午前4時 4月3日発効

プラユット首相は4月2日、タイ全土を対象とした外出禁止令を発令した。午後10時から午前4時まで外出が禁じられる。違反者には2年以下の禁固または4万バーツ以下の罰金もしくはその両方が科される。

外出が認められるのは、医療業務、銀行業務、生活必需品・農産物・薬品・医療機器・新聞の運搬、燃料輸送、小包輸送、輸出入のための製品輸送などに従事する者。このほか、夜間勤務の必要な者、夜間に空港に向かうもしくは空港に到着した者も例外となるが、夜間の勤務や移動の必要性を証明する書類を携行するとともに、感染予防を行うことが必要となる。

なお、夜勤者は所属会社から夜勤が必要なことを証明する書類を発行してもらい常に携行するようウイサヌ副首相が説明している。

関連記事

ページ上部へ戻る