タイ政府報道官、終日外出禁止の可能性に言及

午後10時から翌午前4時までの夜間外出禁止令がタイ全土に発令されているが、ウィサヌ副首相は4月3日、現行の6時間の外出禁止により感染拡大のペースが落ちたとしても、外出禁止が8、10、12時間に延長される可能性があると指摘した。プラユット首相が現行の6時間の外出禁止が感染拡大の抑止に十分ではないと考えているためという。

一方、ナルモン政府報道官によれば、今後も感染者増加がスローダウンしない場合、1日24時間の外出禁止令が発令される可能性も否定できないとのことだ。

関連記事

ページ上部へ戻る