今年前半のタイ国内空港の利用者が前年より500万人減少 

運輸省空港局のカウィー局長によれば、今年1月1日から6月20日までのタイ国内の28空港の利用者は約420万人にすぎず、前年同期の930万人を大きく下回った。

新型コロナウイルスの感染拡大で国内の移動が制限され、外国からの航空機乗り入れが禁止されたことが最大の要因という。利用者約420万人のうち国内線の利用者が54%だった。

また、同期間に国内の空港を離着陸したのは約1万8700便で、前年同期比で48%減となった。

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