医療品メーカー7社が綿布マスク生産へ 月間35万枚

工業省産業振興局のナタポン局長によれば、スポーツウエアや下着のメーカー7社が政府の要請を受けて、国内のマスク不足問題を解決すべく、洗って再使用できる綿布マスクを月間35万枚の生産することになった。

メーカーはそれぞれ1カ月に5万枚程度マスクを生産することが可能で、7社で月間35万枚程度生産できるという。メーカーでは、他の素材を使ったマスクも生産し1枚30バーツで販売する予定だ。

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